龍の瞳 玄米3キログラム

販売価格 4,644円(税込)
購入数

南信州松川町産
龍の瞳 玄米3圓鮴妻討靴討届けします。
精米すると量は1.5〜2割ほど減ります。
玄米のままが良い場合はお知らせください。

「菅沼ライス」
生産者の菅沼さんは松川町で家族の力を結集して頑張っている稲作農家です。


パンフレットより抜粋

稲作に対して日々研究と情熱をかけてきた菅沼さんですが、生み出されるお米は多方面で高い評価を受けています。
「2017年新嘗祭」に長野県代表として「コシヒカリ」が皇室献納米に選ばれる。
「第77回 中日農業賞」優秀賞受賞。
「2018年あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で出品した「ミルキークイーン」が優秀金賞を受賞。

稲作農家の中では知る人ぞ知る存在と言えます。



おいしいお米コンテスト授賞式

「菅沼さんが作る龍の瞳」
菅沼さんが全国の稲作農家と交流を深める中で岐阜県のブランド米「龍の瞳」の生みの親である今井さんと出会い、了解を得て南信州で育てる機会を得ました。
龍の瞳特徴として先ず感じる事は「大きい!」ではないでしょうか。
コシヒカリと比べるとその大きさは一目瞭然です。

大きな粒(上)が龍の瞳
コシヒカリ(下)と比べると大きさの違いがはっきりします。

2000年の秋に下呂市のコシヒカリの栽培田で今井さんによって偶然発見された水稲品種「いのちの壱」
その中でも厳選された物が「龍の瞳」と呼ばれます。
契約農家の人達は厳密なマニュアルのもとに低農薬で雑草を手で取るなど大変な手間をかけて栽培をし、最終的には指定された検査機関による検査と食味などの基準をクリア―した物のみが「龍の瞳」と名乗れます。

龍の瞳の生みの親今村さん(右)と生産者の菅沼さん(左)

まずは大きさに驚くかと思いますが、甘味と粘りが強く冷めても美味しい龍の瞳は炊飯時に立ち込める香りも良く、洗ってすぐ炊けるという特徴もあります。
軽く研いで少し濁りがある位の方が香りや粘りをより強く感じられます。
遺伝子検査でも親がわからないそうで、まさに奇跡のお米と言えるのではないでしょうか。

「玄米でご用意」
お米は精米したてが一番美味しい!
なので、おいでなんしょでは菅沼ライスさんから玄米で提供してもらい、ご注文を受けてから精米して発送をさせていただきます。

精米機と石抜機

精米の様子
精米が不要の方はお知らせください。
玄米のままで送ります。

おいでなんしょでは精米後、石抜機を使い石や細かく壊れてしまったお米を抜いております。
水分量などによって変わりますが、玄米3キログラムから精米、石抜きをすると大体1.5〜2割ほど減る事になります。

精米、石抜き後

米糠です

精米時に出た米糠も一緒に送らせていただきます。

米糠が不要でしたらお知らせください。


玄米(奥)から白米と米糠に別れました。

玄米のままでの発送をご希望でしたらメールなどでお知らせください。

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