信州ひさかたふるさと便 (送料込み)


大変ご好評いただきました
上久堅のふるさと便は
29年度の予定数に達しましたので
販売を終了させていただきます。
次回、30年度の取り扱いまでお待ちください。



この商品は送料込みの対応になります。システム上送料が加算されますが、予めご了承ください。

セット内容
 小野子人参
  600g(3〜5本 大きさによって入り数が変わります)
 小野子人参ジュース
  720ml(りんご:人参=7:3 比率のジュースです)
 市田柿
  200g(5〜8個 大きさによって入り数が変わります)
 ふじりんご
  3〜4個 大きさによって入り数が変わります
 南信州みそ(上久堅味噌)
  1kg
 杵つき餅

小野子人参って知っていますか?
天竜川の東側、竜東地区の河岸段丘上部にある上久堅の小野子地区で採れる長人参です。


標高約800mの高原は夏でも冷涼な土地の小野子ですが、中でも「中原・下原」地籍の土壌は石をほとんど含まない粘土質の赤土で、長人参作りに非常に適しています。この土地で採れる「小野子人参」は鮮やかなオレンジ色で、甘くて香りが高く、生かじりやサラダ等に利用していただきますと美味しくお召し上がりいただけます。

また、煮物や汁物に使いますと火の通りが早く、より色鮮やかに赤くなり、煮崩れしにくく甘味も増します。
油との相性も良く、キンピラや天ぷら(葉を一緒に入れたかき揚げ)の味は生産者も太鼓判の美味しさです。
漬物にしても美味しいのですが、専門家が言うには「この美味しさは、この土壌に含まれるミネラル成分がそうさせるのではないか」との事でした。

小野子人参クラブ
昭和30年頃まではこの地区で盛んに栽培されていた小野子人参ですが、種まきや掘り取りに人手がかかるため、専業農家の減少と共に消滅の危機に貧していました。
そんな状況の中、平成17年に地域振興を目指して上久堅地区の有志が「小野子人参クラブ」を結成して小野子人参の復活に取り組み、共同で栽培を始めました。
今では40名程が会員として活躍しており、遊休農地を活用しながら毎年2tほどを収穫して地域のイベントや農産物直売所で販売しています。また、人参の連作障害を防ぐために牛蒡の栽培を始めましたが、白くキレイな身のゴボウは「小野子の牛蒡」として大変な好評を受けています。

最近では6次産業化の取り組みも進め、りんごとのミックスジュース、浅漬け等の加工品作りにも取り組み、平成26年にはこのクラブの活動が認められて「南信州地域づくり大賞(長野県知事賞)」を受賞しています。

上久堅味噌
南信州飯田市は発酵食品の製造にたいへん適した土地であると言われています。
上久堅味噌は上久堅地区で栽培された大豆「つぶほまれ」と、はざ掛け天日乾燥をした「コシヒカリ」を原料に使い、飯田の味噌蔵 丸昌稲垣 で木桶を使い、約1年天然醸造させたコクと香りの良い味噌です。天然醸造でありながら、10割糀で甘さも持ち合わせた美味しい味噌に仕上がっています。
丸昌稲垣と上久堅地区農業振興会議がタッグを組んで地域ブランド商品として作り上げた、酒精(アルコール)を添加しない無添加味噌になります。

上久堅地区農業振興会議
特産品開発と耕作放棄地の解消を目指し、地域の特徴を持ったオリジナル商品の開発を進め、地域の活性化に取り組んでいます。耕作放棄された農地を再生して栽培した大豆と上久堅地域のはざ掛け天日干乾燥のコシヒカリを米麹に使用した「南信州みそ(上久堅味噌)」を丸昌稲垣と連携して製造しています。

南信州のフルーツ
フルーツ王国の南信州ですが、秋の味覚としては干し柿の「市田柿」が全国に知られる存在になりました。

りんごの「ふじ」も朝晩の激しい寒暖差等により、蜜がたっぷり入り甘くてジューシーな味わいに育ちます。りんごの収穫量では青森県に負ける長野県ですが、味は決して引けを取らないと確信しています。


信州ひさかたふるさと便
小野子人参クラブの取り組みを基に、上久堅地区農業振興会議が遠く離れた土地に住む親戚や知人に「ふるさと飯田の味を楽しんでもらいたい」との想いを込めて作り上げた「ふるさとの味の詰め合わせ」セットです。まだまだ生産数が少ないため、本来なら上久堅地区の住民を中心に限られた数での販売になるのですが、今回特別に「おいでなんしょ」に限定数の提供をしていただきました

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ひらいわ

店長の平岩です。迅速丁寧な対応を心がけております。 店長がショップブログでお得な情報を発信しております。

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